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Mission4 二つ以上の待ち牌であがれ
 このミッションでは、聴牌までの手作りを要求されています。しかも、和了りきることが条件です。
 二つ以上の待ちということですから、リャンメンや多面張、ノベタンシャボ、国士無双十三面待ちといったところでしょうか。 単騎カンチャンペンチャン 待ちでは駄目です。
 今回は、手作りの基本です。下記の手牌を見て下さい。
  (ツモ)
 和了るだけが目的ならば、このまま、
 をツモ切ってもいいかもしれま
んが、クリア条件の二つ以上の待ちではありません。
 聴牌を維持しつつ、
 を引いて、
 の形になるのを待つのもいいで
でしょう。ただ、二つ以上の待ちを作ることを目的とすると、こんな手もあります。
 ■受け入れ枚数の比較 @
4枚
2枚
2枚
10枚
 左の表は、
 をツモ切った時、二つ以上の待ちに
なる牌の枚数を示しています。枚数が多い分、聴牌しやすいってことになりますね。
 をツモれば、
 のリャンメン待ち。
 をツモれば、
 と
 のシャボ待ち。
 をツモれば、
 と
 のシャボ待ち。
 ■受け入れ枚数の比較 A
4枚
2枚
2枚
4枚
7枚
17枚
 左の表は、
 を切った時、二つ以上の待ちになる
牌の枚数を示しています。
 をツモれば、
 のリャンメン待ち。
 をツモれば、
 と
 のシャボ待ち。
 をツモれば、
 と
 のシャボ待ち。
 をツモれば、
 と
 のシャボ待ち。
 をツモれば、
 のリャンメン待ち。
 をツモれば、
 のリャンメン待ち。
 そうなんです、
 を切って、
 を残しておいたほうが、二つ以上の待
ちになる可能性が7枚!つまり、1.7倍も多くなります。
 以下のような牌姿になれば大成功です。
 これは、牌効率というものの基本的な考え方です。これを基に、どの牌を切れば、一番早く聴牌するのかを導き出すことができます。
 やっとこれで、玄武編の中盤です。いよいよ、本格的に守りのミッションです。
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